車両整備

リビルト品でお安く修理♪

お久しぶりです。

Pです!

当店は修理も行っております。

写真はリアガラスが割れてしまった

三菱アイ


 

 

 

 

 

 

ガラスを交換ですと、

ガラス代:¥46,000

接着剤 :¥4,300


部品代:¥50,300

ちなみに工賃は : ¥14,300

——合計—————-

¥64,600

値引きで約¥63,000

高い!!

高すぎる!!

という事で

リビルト品

(中古品を使用に支障がないように手入れした部品)

を使用しました。


 

 

 

 

 

 

リビルト品リアゲート ¥9,504

送料:¥7,560

——合計————————-

¥17,064

( ̄ー ̄)

その差、

¥33,236 !!

( ̄ー ̄)

スシローが夫婦で10回♥行けますね(庶民派)

 

代車の車検整備

どうも!整備担当・P です!.

本日は代車の車検整備を行いました.

まずはヘッドライトが雲っていて光量不足になりそうなので,

ヘッドライト磨き.

磨き前の写真をうっかり撮り忘れましたので、

左右で磨いた後と磨く前の写真比較になってます.

ヘッドライト磨き

拡大すると違いがはっきりわかります.

光軸は調整する機械がないので,

テスター屋さんでやってもらいます.

 

後は、検査項目に従って点検していきます.

これが数多くあって結構面倒です.

 

錆はありませんでしたがシャーシ―ブラック塗装もしました.

下回り点検中

~中略~

で点検完了です.

代車ミラ

H21年式 ダイハツ ミラ です.

ヒートショック試験 ~ELGRANDのオーディオ修理~

過去の投稿がサーバーから出てきましたので、
過去の記事も大幅に書き直して投稿していきたいと思います。

まずは、2015/05/02の記事より。

電気機器はどれでも同じですが、

電子部品をはんだと言う物で固定しています。
ところが、はんだが経年劣化し、

部品が浮いてきて接触不良になり
動作しなくなる場合があります。
特に車の中は日本では夏はサウナ並みの温度になりますし、
寒い国ではマイナス温度になることもあります。
しかも、サウナ並みの温度になった機器が

常温に急に戻ったりを繰り返す訳ですから、
車載機器の電子機器は非常に過酷な品質評価がされています。
メーカーによって試験温度は若干変わりますが、
例えば機器の温度を-40℃から80℃という急激な変化を
30分おきに何度も繰り返す事によって、
上記の環境を疑似的に試験する方法があります。
ヒートショック試験と言います。
実使用と同じ条件で(夏の暑くなった状態から急激に常温に戻す状態)
何年も実際に試験をするのは困難です。
-40℃から80℃を繰り返す事なんて自然の中ではありませんが、
実使用と同じ条件で何年もかけて試験する代わりに、
この過酷な試験で数か月で製品の品質を評価するのです。
加速度試験という方法の一つです。

それでも保証期間を何年も超えてしまって使用していると、
どうしても避けられない事が起きてしまします。

最初に書きましたはんだの浮きです。
直す方法は簡単です。
はんだごてではんだを溶かして浮いた部品を再びくっつける!
それだけなんです。
言葉で言えば簡単ですが、物凄く小さい部品のはんだを溶かすので、
これはかなり根気がいります。
しかも、はんだの浮きではなく、部品自体の故障であればいみがありませんし。
これを行うのは賭けみたいなものですね。
因みに・・・今回のELGRANDのオーディオは直りませんでしたチャンチャン!

 

2015-04-18-13.55.03

 

 

 

 

 

 

 
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